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さよならレストインピース

だいたいジャニーズWESTのこと

放課後に補習を受けさせたいジャニーズ5選

アテンション!!!!以下、村焼きとかドライヤーとかなんやかんやにただ乗っかっただけの記事だよ!!!!!!

 

自分が高校教師だと仮定して、放課後の教室に呼び出し補習を受けさせたいジャニーズという己の性癖まるだしのランキングを独断と偏見のみで考えてみました。自分がクラスメートというわけでなく、教師という目線でしか想像が出来ない悲しさには気づかないフリをします。で、頑張ったけど5人が限界でした。そんないっぺんに補習でけへんわ、なら全員一緒に受けさすわ。

 

 

第5位 平野紫燿くん

強敵です。指導的な意味で。言ってることが伝わらないし、彼が何を言っているのかわからない。約束の時間にはきちんと机に教科書出して、背筋伸ばしてぴしっと座って待ってはいるけれど、まあ~~指導が進まない。「I am play tennis.って、どうしてbe動詞と一般動詞を一緒に使うの」「??びーどーしってなんですか!?」ってすーごいキラキラの純粋な目で見つめてくる。だめだこいつ。でも、彼がわかるように最初からわかりやすく説明すると、さらに目をキラッキラさせて聞いてくれるから可愛い。理解できたときは「!!!」って顔でしっぽバタバタ振って喜んでくれる。可愛い。しかし、「紫燿、それ中一で習う内容やで。」って冷静にツッコんでくる(呼んでないのに何故かいる)(しかも優雅にジャンプ読んでる)永瀬廉は帰ってよし。

 

 

第4位 阿部亮平くん

なんで???超秀才の阿部くんが平均点以下取るなんておかしい、何で????と混乱しながらとりあえず補習に呼び出します。教室へ行くともちろん彼はそこにいて、事前に渡しておいた小テストも完璧に回答している。やっぱりおかしい。「阿部くん、試験のとき体調でも悪かった?」「いいえ。」「じゃあ何で・・・」「先生と二人きりになりたかったから、って言ったら怒りますか?」 ちょっとまってちょっとまってちょっとまっ鼻血止めるからちょっと待って???????恥ずかしそうにうつむきながらそんなこと言うんじゃありませんよ??????一旦動悸息切れを落ち着かせ、一応もう一度復習をさせて、補習は滞りなく終了。今更指導することもありませんので。「わざわざ時間作っていただいてありがとうございました。先生お忙しいのに、すみません。」なんて謝ってくる。何も謝ることなんてないのに。そう言うと、彼はまた恥ずかしそうに微笑んで「・・・少しだけだったけど、先生を独り占めできて嬉しかったな。」それだけ言うと、足早に教室を出て行ってしまった。・・・ちょっとまってちょっとまってちょっとまっ(以下略

 

 

第3位 藤井流星くん

まず補習があることを忘れているので捕獲するところから始まります。上履きのかかとペタンコに踏んづけてズリズリしながらのんきに帰ろうとしている彼の首根っこを引っつかむと「あ?え?あ!!!今日!?!?」とかアホみたいなことを抜かすのでそのまま教室に連行。そもそも彼、今回の試験で「本当は平均点以上取れているのに解答欄が全部ひとつずつズレていて赤点」という天然伝説を残している。つまり、理解していないわけではない。ただただぽんこつだっただけ。だからすこぶるやる気がない。「なぁせんせー、フランスはフランス語でイタリアはイタリア語って言うのに、何で英語はアメリカ語とかイギリス語やなくて英語って言うん??」って指でペンくるくるしながら聞いてくる。しらねーよ。別にそこ気になったことねーよ。とりあえず復習させ、小テストを受けさせ(今度は解答欄ズレてなかった、よかった)補習終了。「せんせーありがとなー次の試験は油断せんようにするわー」と言いながらまた上履きズリズリしつつぽやぽや帰っていくイケメン。ていうか油断って何!!!!!試験に油断とかねえから!!!!

 

 

第2位 マリウス葉くん

そりゃあね!!!!古典なんてね!!!!わかるわけないよね!!!!ごめんね!!!!(何故か謝りたくなる)教科書に顔うずめて「むむむむ~~」って眉間に皺寄せるシュミッヒ様。ああああ申し訳ありません、そんなに困らせるなんて死んで詫びを!!!!「ねえ、○○ちゃん。これわかんなぃ…」って泣きそうなか細い声で呟くから、こっちまで泣きそうになる。ちなみに帰国子女だからかはわからないけれどシュミッヒ様は教師でもちゃん付けで呼ぶ。彼だから許されている。「何で昔のことばを勉強しなきゃなのかなあ?ボクは今のことばも勉強中なのに…」って終始シュンとして悲しそう。「でも、昔の言葉があって今の言葉があるから、今の言葉の基礎だから、もしかしたらもっともっと今の言葉も深く理解できるかもよ?」そう言うと彼はそっと顔を上げてパァッと笑顔になる。ついでに世界も明るくなる。天使かな?神様かな???どっちでもいいけど眩しくて目が潰れそうです。。。「○○ちゃんありがとう!ボク頑張るね!!」その笑顔は思わず合掌して拝みたくなるやつです、ありがとうございます。そんなふたりっきりの補習の様子を藤ヶ谷先生が廊下からジッと覗いていたりする。嫉妬かよ!!!怖いわ!!!!!

 

 

 

第1位 小瀧望くん

はいそうです、自担です、出来レースです。(断言)

教室に先についたのは私、5分後にふらっと現れる彼。「あ、先生ごめんな?待った?」とまるでデートの待ち合わせしていた彼氏のような台詞で登場。「小瀧くん、現在完了進行形が苦手みたいだから、そこをもう一回おさらいします」「ハーーイ先生!!!お願いします!!!」声がデカイ!!! 板書しながら説明し、ふと彼のほうを振り向くと、教科書は一切見ずにこちらを見ながらニコニコしている。無駄に長い足もプランプランさせている。「先生ってさ、まだ独身なん?」おい傷をえぐるな????「今それ関係ないでしょ?」「関係あるてー、みんなの前ではこんなん聞けへんやん」「みんなの前じゃなくても聞かないで」「もったいないなー、先生可愛いのに。」その言葉にスコーンと手から落ちるチョーク。言われ慣れていない単語には急激に緊張する。「も、もうこの話終わり!続きしますよ。」「あ、もうええよ。そこ本当はわかってるから」「はッ!?」いつのまにやら彼が目の前に立っていて(背もデカイな!!!)突然ズイッと差し出される小テスト、しかも自己採点済み、しかも満点。「・・・!?」「せんせーってさ、放課後は髪の毛おろしてんねや。」耳元で囁かれ、そのままサラリと髪に指を通される。ガチンガチンに固まったまま動けない、情けない。「俺のために時間作ってくれてありがとうね、嬉しかった。また明日。」そのまま、夏の日の風のようにフワリと颯爽に教室から出て行ってしまった。・・・・・あ、あ、あ、あのスケコマシ野郎!!!!!!!(鼻血)

 

 

 

 

以上です。己の性癖をさらけ出しただけでした、本当に申し訳ない。終わります!!!